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CERETの特徴

UPDATE
2019.06.14

【CERETについて】
不動産登記簿謄本にはじまり、物件概要書、家賃表、修繕履歴、建物写真、納税通知書、修繕履歴など、不動産に関わる情報は多岐に渡り、その情報ファイルの形式も様々です。
CERETは、そうした不動産に関わる情報を一元管理し、不動産事業に関わる皆様の業務効率アップをお手伝いをするシステムです。

概念図

【CERETの特徴】
CERETには大きな特徴が4つがあります。 CERETの機能を上手に使っていただき、物件オーナーの開拓、売買や管理対象となる物件の発掘など売上アップにつなげていただきたいと思います。


1:不動産登記情報を簡単にテキストデータ化できます。
CERETは不動産データの整理・管理をする上で、課題となっていたPDFデータの登記情報を簡単にテキストデータ化できます。 手順は簡単。登記情報のPDFデータを画面にドラッグするだけです。
一度に100ファイルをドラッグでき、それを約30秒(※実績値)でテキストデータにできるので入力作業にかかる時間を大幅削減でき、 顧客サービスの充実に時間と費用を使えます。
※テキストデータ化ができるのは、法務局の窓口もしくは民事法務協会のサイトから取得した登記情報PDFデータの全部事項と所有者事項のみになります。地図情報や図面情報、登記情報の原本をスキャンしたPDFデータはテキストデータ化できません。

ドロップ
2:CERETに登録した登記情報に変動があった場合は、お知らせします。
CERETでは毎月、全国の登記変動を追跡。CERETに登録した登記情報が、売買や相続といった理由で変動した場合はお知らせします。
登記変動の取得やマッチング作業をする手間がなくなる上、売買や賃貸仲介、管理業務、リフォームといった商談をオーナーチェンジのタイミングで営業することができます。
※都道府県ごとに料金が異なりますので、ご確認ください。月単位で変動チェックを行う為、変動がなかった場合にも料金が発生いたします。予めご承知おきください。
変動通知の表示
3:様々なファイル形式の関連資料を一括管理できます。
登記情報はPDF、物件概要はWord、家賃表や修繕費一覧はExcel、物件写真はJPEGなど不動産の情報は多岐にわたる上に、データ形式も様々です。CERETでは物件管理ページを設置しており、そこから関連資料もアップロードすることができます。
さらに、CERETに登録した登記情報ともリンクさせ、物件に関わる情報を一括管理できます。
社内での情報共有もスムーズになり、部署間の連携もしやすくなります。
関連資料をアップロード
4:登録した情報を手軽に検索。登記情報のCSV化も簡単です。
CERETに登録された登記情報と物件情報は、検索機能で手軽にピックアップすることができます。物件情報を物件名、住所、最寄り駅といった条件で検索できるのはもちろん、登記情報も登記区分や所有者住所、登記変動の有無といった条件でも簡単検索。ピックアップした登記情報はボタン一つで、CSV化もできます。
ダイレクトメールやテレアポなどのアタックリストづくりも一役買います。
登記の検索と物件の検索